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「希望あふれる仙台をつくろう!

「希望あふれる仙台をつくろう!
市民の力・女性の力が社会の 力に!」
郡和子仙台市長誕生!!

仙台市長選の投票が7月23日に行われ、東北で2期目務めた奥山恵美子さんに続き2人目の女性市長が誕生しました。
今回の市長選は、東日本大震災の「ポスト復興」期における、東北の最大都市で地域の将来像をどう描き、新たなかじ取り役を誰に託すのかが問われました。
 選挙戦は自民、公明、日本のこころの各党が支持する菅原さんと、民進、共産、社民
自由の野党各党が支持・支援する郡さんの与野党対決の構図が軸となりました。
選挙戦では、 投票率は44・52%で、過去最低だった前回を14・41ポイント上回りました。仙台市長選得票は、郡和子氏165,452、菅原裕典氏148,993、林宙紀氏61,647大久保三代氏8,924でした。
今回の市長選の候補者選定において、「市民でつくる希望あふれる仙台をつくる市民の会が」郡和子さんを市長候補として選び、その要請を受けたこと。民進党宮城県連の選考委員会においても郡和子さんを擁立することが一致し、市民の会、民進党、共産党、社民党の自由党の共闘による選挙となりました。
選挙では、市民集会、街頭が各地域で行われ、テーマカラーのピンクが仙台市駅周辺等いたるところで広がり、北京jacをはじめ、全国からの多くの国会議員、地方自治体議員、応援に駆け付け、郡和子さんは笑顔で元気いっぱい選挙戦を展開することができました。
市民集会「希望あふれる仙台をつくろう!あなたの思いわたしの願い!郡和子さんとみんなで語ろう!」では、「市民の力、女性の力が社会の力をテーマ」に子育て・教育・介護・貧困・福祉・平和・人権・男女共同参画など社会的課題に取り組む団体、市民が「希望あふれる仙台に今、何が必要か」について各グループワークで話合い、大学生から奨学金の創設、保育士、教員、市民から保育士の処遇の改善、少人数学級の実現について、郡和子さんに提案、要望しました。
郡和子市長は、初の9月定例会の所信表明で公約の「仙台版奨学金の創設」、「小人数学級の実現」を盛り込んだ方針を示し、東日本大震災で被災した若林区の荒浜地区など視察し「震災の経験と教訓が未来に向けて広く共有されるように力を尽くしたい」と現場主義を貫き通す姿勢で市政運営をスタートしています。
宮城・仙台のどこに暮らしていても、女性も男性も性的マイノリティも、子どもも若者も高齢者も、障がいがあってもなくても、一人ひとりが大切にされ、その人らしい人生を歩むことができ、誰もが、地域で安心して暮らすことができる「だれもが出番と居場所がある社会」「共に生き、支え合う社会」をめざす市民協働の新たな仙台市政を期待しています。

            
宮城県議会議員 ゆさ みゆき

【2017/09/24 23:27】 MIYUKI VOICE
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幸福度日本一 福井県の教育政策に学ぶ。
7月26日に文教警察委員会の視察で福井県の教育政策について意見交換を行いました。
 「18年教育を教育目標」として、課題解決型、体験型により、ふるさと教育を柱として生まれてから18歳まで福井型教育プログラムを通じて「接続」した一環した政策を行っています。
幼 児教育支援センターを開設して、家庭教育アドバイザーが親、保護者の相談支援、小中連携、中高連携として切れ目のない支援を行っています。教員の研修は縦持ちとして、1年~3年まで縦の流れで公開授業を行い、互いの授業評価を行って分かりやすい授業を目指し、また教員人事は小・中・高の教諭を経験できるように配置されています。
県民の幸福度一位の福井県。知事の最優先政策に「人づくり」を掲げ、希望を実現することをめざしています。宮城県の教育政策で取り組むべき多くのことを学びました。


【2017/07/29 13:32】 MIYUKI VOICE
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震災から6年3カ月。 子どもの居場所 学習支援始める。

震災から6年3カ月。
子どもの心の復興への取り組みを行ってきました。
家族相談士として地域の不登校等の家族相談を行っています。
5月から子どもの居場所 学習支援を始めました。
すべての子どもの笑顔が輝くために。

ファミリーサポートルーム「子どもの居場所 学習支援」
           内容
   対象:小学生、中学生、高校生  

1. 個別学習&進路指導。一人ひとりの学習状況に合わせて、教科指導を行います。
学校の授業でつまずいたところ、今の授業で習っているところ、受験を考えて先のことを習いたいところ、なんでもOKです。
また、今の受験制度は複雑です。今の高校入試制度も数年後には変更になります。
大学入試制度も複雑過ぎます。受験制度等も含めて進路について分かりやすく説明します。
(1) 授業でつまずいた人は、教科書をもってきてください。
一年前のことでも大丈夫です。勉強は積み重ねですから、そのまま
にしておくと、ずっと分からないことになります。
(2) 今の授業で習っているところを勉強したい人は、教科書・授業で
使っている問題集・授業で渡されたプリントをもってきてください。
定期試験に向けて対策を考えます。
(3) 受験を考えている人は、受験用の参考書・問題集をもってきてください。
受験に向けて対策を考えます。
(4) 進路について相談したい人は、具体的に聞きたいことを考えて来てください。
もちろん、最初から聞きたい人も大歓迎です。
  (5) 学習についての悩み(苦手教科がある、成績が伸びない等)がある人も
相談に応じます。 
<ファミリーサポートルーム>
 仙台市青葉区東勝山2丁目―24
*新富寿司となり
℡022-739-9757          
  <まずはお気軽に遊びに来てください。>

*学習支援者紹介:浅見典彦(あさみ のりひこ)
 約30年高校教員・予備校講師・塾講師・家庭教師で中高生を 教え、現在は仙台市内の児童館の館長として小学生と格闘中(笑)
 内容についてお聞きしたい方は、下記の電話にお問い合わせください。
 Tel:090-7663-0256
(平日:夜8時~10時。日曜日:午後2時~4時) 

.

【2017/06/12 02:09】 MIYUKI VOICE
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【子どもの命を守るために】
仙台青葉ライオンズクラブの例会で、東北大学名誉教授 長谷川 啓三先生の 「仙台市で連続するいじめ自死の阻止のために」の提起として
いじめ防止対策進法を運用をしっかりすること、知的、戦略的な対策、教職員の研修の充実を早急に講じること。
教育に関する諸問題の解決事例から考える視点で取り組みべきとの提言をいただきました。
明日のいじめ・不登校調査特別委員会で審議します。


【2017/06/01 23:50】 MIYUKI VOICE
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東日本大震災から6年。「今の生きる~被災地から」
東日本大震災から6年。3月11日。
6年前の同じ、雪がちらつく寒い一日でした。
今のもなお仮設住宅での生活を余儀なくされている多くの被災者がいます。
復興住宅、自宅再建された方を訪問しますと、あの日のことをとつとつと語って
くれます。震災から支援に通っている、名取市美田園の自治会長さんから手紙が届きました。
その中に「仮設住宅での住民に寄り添い活動」についての手記がありました。
妻は民生委員で15年、母と姉を避難所に届けた後、地域の方々を避難させようと車に乗せ
移動中に津波にのまれたと聞いています。「お父さん、あとは頼んだよ。」と言っているような
気がします。
これからの災害に立ち向かうために、災害に関する地域の古い伝承を検証してみること、防災訓練は
新潟県山古志方式を試してみること、公助に頼らず自分の命は自分で守り(自助)、ともに助け合う(共助)
を心がけること、最後に避難所や仮設住宅では住民の小さな危険信号を見逃さないこと
時にリーダー自身が孤独を感じることがあるでしょう。しかし、自分の後ろにはみんなの支えがあることを忘れずに
いてください。
今こそ「生かされた命」で奉仕する。思いが綴られていました。

【2017/03/13 01:44】 MIYUKI VOICE
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