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立憲民主党女性自治体議員ネットワーク設立に向けて

立憲民主党の綱領には、性別を問わずその個性と能力を十分に発揮することができるジェンダー平等を確立することが謳われています。平成30年5月23日に「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」が公布・施行され衆議院、参議院及び地方議会の選挙において、男女の候補者の数ができる限り均等となることを目指すことなどを基本原則とし、国・地方公共団体の責務や、政党等が所属する男女のそれぞれの公職の候補者の数について目標を定める等、自主的に取り組むよう努めることなどを定めおり、立憲民主党においても、女性議員を増やすパリテに向けて取り組みを行っています。
統一自治体議員選挙において、立憲民主党公認で数多くの女性議員が誕生しました。
新人議員をはじめ当選を重ねた議員794人。
立憲民主党の地方自治体議員の女性議員のネットワーク化を望む声が上がり、
うすい愛子さんが、新人議員、若い世代の交流やメンター制度等を通じて議員活動を展開するうえで女性議員ネットワークを立ち上げたいとの要請から話し合いを行った。新人議員同志の交流、メンター制度、女性議員を増やす取組、研修会等について今後の活動を展開してはどうか等の話合いを行いました。
今後呼びかけ人に声がけを行い、2月1日にミーティングを行うことになった。その際、ジェンダー平等パリテの責任者である衆議院議員の大河原雅子さんとの意見交換を行い、国会議員との連携構築も図っていきます。

呼びかけ人
北区議   うすい愛子さん
世田谷区議 中山みずほさん
江東区議  酒井菜摘さん
島根県議  はくいし恵子さん
埼玉県議  高木 真理 さん
埼玉県議  山本まさのさん
福岡県議  堤 かなめ さん
北海道議  平出陽子さん
宮城県議  ゆさみゆき


【2020/03/24 01:23】 MIYUKI VOICE
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おてんとさんのように 

佐藤たま先生

12月30日満八十八歳で天に召されました。
こうして、たま先生にこれまでの感謝の言葉をお話するとは思ってもいませんでした。
一昨年の10月、たま先生とお食事をする機会をいただき、1年後に迫る7期目の選挙に
向けて、名刺をもってくださり、身近な方に宣伝するから。頑張って!とエール―をただいたのはつい先日のことのようです。
たま先生との出会いは、私が当選して1期目の22年前宮城県保育専門学院の存続を求める要望について、当時青葉区大町の事務所でお話を伺ったのが始まりでした。
宮城県保育専門学院の一期生として、宮城県保育専門学院同窓会早苗会を立ち上げ、52期生までの間、宮城県の児童福祉、保育行政の充実、人材育成に生涯かけて取り組まれておりました。
宮城県立保育専門学院の存続の請願活動では、1998年10月3万1千以上の署名を集め
請願が全会一致で採択されました。宮城県は、2000年に一年間存続することになりましたが、しかし2002年に閉校になりました。
請願趣旨である、これから子どもの課題に対応できる保育士スペシャリストの育成等は、2020年の今保育士不足が深刻であり、今こそ宮城県に必要な政策であります。
皆さんの思いがカタチに出来ず、今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
その後、宮城県立保育専門学院の児童文化財は宮城県図書館に寄贈され、現在、劇団21の人形劇や読み聞かせ活動など宮城県保育専門学院で培ってきた、保育士の人材育成、児童福祉の志は、今でも受け継がれています。
たま先生は、地域において荒巻社会福祉協議会の副会長として、会長の土田健さんと共に
地域のサロン活動、施設のボラティアを通じて地域福祉にも尽力され、地域では「世話好き
たまちゃん」として多くに皆さんに愛されていらっしゃいました。
現在、荒巻地域では、福祉のまちづくりに取り組んでおり、たま先生の長年の地道な活動が仙台市のモデル事業となるまで発展しています。
 人は、出会う人により人生が豊かになる。
まさに、私のこれまでの議員活動をはじめ夫、また2人の子どもの育ちを見守っていただき、家族のように大変お世話になりました。
選挙の際は、義理母、母に赤の下着をプレゼンとしてくださり、選挙カーの、仙台弁の演説は、町内の住宅の窓から、多くの皆さんが顔をだして手を振っていただきました。
地域においても、佐藤たま=シュガーボールです。と会場を笑いと温かい風を起こす、本当にすごいエネルギーを持つ魅力的な存在でした。


その原点は、塩釜市役所で宮城県初の女性健康課長として、行政の中での様々のことを乗り越えたお話『人の心を読み受け止め、次の行動につなげていく』を伺うたびに、人間としての深さを心から学びました。
大好きなお孫さんのお話にときは、一番笑顔が輝いていました。
3人のお孫さんに、たま先生はどんな存在でしたか。と伺うと声をそろえて「上司」
言っていました。お孫さんは、専門技術を持ち、今後の日本の技術革新で期待される存在です。
天には、たま先生にお世話なった、おんつぁん天使となった今野東さん、岡崎トミ子さんとお話していますか。
たま先生の教え、児童福祉、地域福祉の充実の志は、宮城県の政策に反映するよう、若い世代に引き継ぐよう、子どもたちの笑顔が輝くよう、これからも努力を続けて参ります。
どうぞ空からふりそそぐ、「おてんとさん」のようにわたしたちを温かく見守っていてください。
たま先生 本当にありがとうございました。

                     
2020年1月3日
遊佐美由紀

【2020/01/09 00:08】 MIYUKI VOICE
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命に関わる水道事業
全国初となる「みやぎ型管理運営方式」の導入を前提とする改正案について、少数意見の留保として本会議で意見を述べた内容です。
県民の命に関わる水事業について、引き続き全国初となるコンセッション方式反対の立場で論議を続けてまいります。
令和元年12月13日の建設企業委員会において、留保した少数意見を3名のご賛同を得て会議規則第75条第2項の規定により意見を述べます。
12月13日の建設企業委員会では、「命の水を守る市民ネットワーク・みやぎ」の
佐久間敬子さんを参考人として意見聴取をし「全国初となるコンセッション方式は、
ほとんど県民に知られていないこと。岩手県の中部水道企業団では、公営のまま、水道施設のダウンサイジングと広域化を進め大きな経費削減効果を挙げているが、これら
「みやぎ型」ではない他の選択肢も比較検討するなどの議論が行われていない、その意味でも十分な議論が尽くされたとは言い難く、継続して審議する必要があるのではないか。」等のご意見をいただきました。
議第197号議案公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例は、
全国初となる「みやぎ型管理運営方式」の導入を前提とする改正案です。
実施方針案では、水道用水供給事業、工業用水道事業、流域下水道事業計9事業をコンセッション方式により運営権を民間企業に売却するする大規模な計画です。
しかし、県職員の技術の継承はどうなるか、経費削減による効果は期待値に過ぎず、その根拠が実証的なデータをもとに示されていない不確かなものであり、市町村負担・水道料金体系はどうなるかの問題が懸念され、説明が不足しています。
県は、パブリックコメントを実施し、 636件もの意見が寄せられ、その多くは不安や情報開示・県民理解の不十分を指摘しています。また、県民への説明会を行っているものの、県民の理解と説明が不十分です。
知事は、「みやぎ型管理運営方式」について、「情報公開」・「県民理解を徹底」し、同時に受水市町村とその議会、県民に対し丁寧な説明と理解への最大限の努力するとしていましたが、県民の理解が得られたとは言い難い現状です。

管理運営方式」については、いかに論議が不十分であるかがわかります。
よって、議第197号議案公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について拙速な採決は止めて、継続審議するか、議案を取り下げて新たな観点も加え、より広い視点で検証と検討を行うべきです。 との意見があったことを報告いたします。


【2019/12/17 22:51】 MIYUKI VOICE
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住み続けたい魅力的なまちづくりをみんなで考える「Mプロジェクト」
住み続けたい魅力的なまちづくりをみんなで考える~
  「 Mプロジェクト 」
第3回 トークセッション&交流会(ご案内)
   
梅雨の候、皆様方にはますますご健勝のことと存じます。
住み続けたい魅力的なまちづくりをみんなで考える第3回「Mプロジェクト」は、「文化のまちづくり」ついてトークセッション&交流会を行います。
仙台市では音楽ホールを、宮城県では新たな県民会館の整備について、それぞれそのあり方を検討しています。
講師に仙台市文化観光局文化スポーツ部 部長 伊藤勝也さん、東北学院大学教授 下館和巳さんをお迎えし、みなさまと共に「文化のまちづくり」について意見交換を行います。
お誘い合わせの上、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
                           宮城県会議員
                            ゆさ みゆき
               記
■日時 2019年6月27日(木) 午後6時~8時30分(予定)
■会場 仙台市青葉区一番町4丁目3-22 スマイルホテル仙台国分町 3階
シェルブール (*一番町江陽写真館 向い、1階セブンイレブン)
℡022-261-7733

■ 参加費 3000円(交流会費として・当日受付にて)
■ トークセッション  「文化のまちづくり」  午後6時~午後7時 
     仙台市文化観光局文化スポーツ部 部長 伊藤勝也さん
     東北学院大学教授 下館和巳さん 
        
■ 交流会 午後7時~午後8時30分

■ お問合せ ゆさ みゆき事務所(事務局 浅見)
℡022-739―9757

【2019/06/21 21:00】 MIYUKI VOICE
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東日本大震災から8年1カ月。 心ひとつに再生へ
東日本大震災から8年1カ月。2019年4月11日
地元河北新報 再生へ心ひとつに
この文字が心に飛び込んできた。
新年度を迎え朝 通学路で子どもたちを送る活動を通じて、子どもの笑顔に勝るものはないなと感じます。

震災時の子どもたちは、小学生、大人になり、親になり様々な人生を歩んでいます。
今を生きる子どもたちに私たち大人の責任で出来ることを着実に行っていきたいと思います。
【2019/04/12 00:34】 MIYUKI VOICE
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