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家族の気持ちに寄り添うホスピス 
市民グループが運動を展開し宮城県にはじめて開設されたホスピス誕生20年。
ホスピスセミナーの進行役として、看護師、ソーシャルワーカー、パストラルケアワーカーさんに、末期がんの患者の緩和ケア、家族の気持ちに寄り添うホスピスについてお話を伺いました。20床のうち稼働率は、80%。
看護師不足で、対応できないのが現状です。
県議会保健福祉委員会で課題への対策について取り組みます。







【2018/12/06 22:26】 MIYUKI VOICE
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宮城県保健福祉施策等に関する意見交換会
 宮城県内の障害者・支援者らが集う、宮城アピール代行同実行委員会の皆様との、宮城県保健福祉施策等に関する知事への要望・回答を基にした意見交換会を行います。
障がい者の雇用水増し問題等についても当事者の皆様の実態を伺い対策につなげていきたいと思います。

1 日時:平成30年11月21日(水) 
15:00~16:00(予定)

2 会場:宮城県議会 1階 第1議員応接室

3 内容
1) 宮城県保健福祉施策等に関する知事への要望・回答

2) 意見交換会


<連絡先>
宮城県議会議員 ゆさ みゆき
携帯090-8920-5555


【2018/11/17 03:25】 MIYUKI VOICE
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【再生可能エネルギー先進地 ヨーロッパ視察から】
9月5日~9月11日まで脱原発県議の会は、
再生可能エネルギーの先進地、フィンランドのオンカロ、オーストリア グラーツのバイオマスプラント会社 KWB社。ドイツ フライブルグにおける都市計画、 リュッセルドルフリーゼンフェルト住宅地域 パッシブハウス。ライン・フンリュックの 廃棄物処理公社 廃棄物処理場における太陽光発電と廃棄物木質バイオマスによる地域熱供給 風力発電収入による空き家対策インフラ整備。等を視察し、意見交換を行った。
先進地での再生可能エネルギーの地域、都市計画において、将来のエネルギーモデルを構築するために、いかにコストをかけず、エネルギ―循環システムをつくり、ライフスタイルをより豊かに快適にする、社会の仕組みづくりについて戦略的に行っていることだ。
それは、地域の人口増、地域活性化をもたらし、経済政策になっており、その道筋には、住民との対話、地域の合意形成を得るための不断の努力を重ね、住民の意識改革にもつながっている。
視察先では、「日本には再生可能エネルギーのポテンシャル・可能性が豊富にある。日本こそ先進地であるべき。」
と提言を受けた。
東日本大震災による福島第一原発事故から、地域の復興をめざす東北・宮城は原発に頼らない社会をめざす、新たな再生可能エネルギーにより、地域分散型でエネルギーの自立により地域をより豊かに、魅力的にする戦略を構築することが今、求められている。
 視察を通じて得た、情報、人との繋がりを政策に結びつけるためのプロジェクト、行政・専門家・住民・市民団体・NGO等による「東北・宮城 エネルギー2030」(仮称)を立ち上げるなど、宮城県に提言をおこなっていきたい。

【2018/10/08 22:34】 MIYUKI VOICE
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震災から7年8カ月。震災からの教訓を生かす。
東日本大震災から7年7カ月。
北海道胆振東部地震で、被害が甚大だった北海道厚真町に視察・ボランティアに行きました。
cafeで一息ついていただく時間に、被災された町民のみなさん、やっと家に戻れる・・・と行政職員
派遣の県職員のみなさん。支援者支援の大切さを改めて実感しました。
東日本大震災の教訓と経験を生かす支援の継続を行っていくことができたらと思います。
【2018/10/07 00:51】 MIYUKI VOICE
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震災から7年5か月 心の復興を
震災から心の復興 
名取市閖上盆踊りの復活、コミュニティの再生を    

宮城県名取市閖上東日本大震災で、一瞬にして街が失われ多くの尊い命が犠牲になりました。
 2011年5月、 東京330-A地区の故見津ライオンがリーダーとなり、仙台青葉ライオンズクラブも共に、体育館で避難ている被災者への支援活動を始まりでした。
その窓口が美田園第一仮設住宅の会長 高橋義夫さんでした。高橋さんは自治会長としてコニュニティの再生のために全国からの支援を受け入れ、日々奮闘していました。その高橋さんの希望は「閖上盆踊りを復活したい」でした。
 仙台青葉ライオンズクラブは2011年から震災復興委員会を設置し、仮設住宅において《美田園仮設住宅支援事業》として閖上盆踊りの会場で、焼そば、焼肉、飲み物コーナーを設置して支援活動を行ってきました。
 330-A地区有志の会・悠々会から提灯の提供、330-A地区 元ガバナー河合ライオン率いるチーム河合の皆さんからもご支援を頂いています。 今年は復興住宅の会場で、閖上盆踊りが復活し、新たな形でスタートすることができました。来年は公民館の広場を会場に、自治会の話し合いを踏まえて開催を予定しているとのことです。
 何よりも復活を希望してきた高橋さんの「仮設住宅での住民に寄り添い活動」についての手記です。
 妻は民生委員で15年、母と姉を避難所に届けた後、地域の方々を避難させようと車に乗せ移動中に津波にのまれたと聞いています。「お父さん、あとは頼んだよ」と言っているような気がします。これからの災害に立ち向かうために、災害に関する地域の古い伝承を検証してみること、防災訓練は新潟県山古志方式を試してみること、公助に頼らず自分の命は自分で守り(自助)、ともに助け合う(共助)を心がけること、最後に避難所や仮設住宅では住民の小さな危険信号を見逃さないこと時にリーダー自身が孤独を感じることがあるでしょう。しかし、自分の後ろにはみんなの支えがあることを忘れずにいてください。
今こそ「生かされた命」で奉仕する。
高橋会長さんの言葉を胸に、被災者に寄り添うこと、「命の尊さ」を心に刻み、全ての体験から学び得た教訓を継続した支援活動通じて伝え、行動してくことが私たちの使命であります。
東日本大震災により、一瞬にして大切な家族の命が失われ、甚大な被害を受け、震災後に生まれた子どもたちにも震災の影響が見受けられ、心の復興の支援の継続が求められています。今を生きる被災された皆さんの必要な支援を今後も続けていきたいと思います。
                     仙台青葉ライオンズクラブ
                     震災復興委員長  遊佐美由紀

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【2018/09/01 22:19】 MIYUKI VOICE
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