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震災から3年目の子ども支援を考える意見交換会
震災から3年目の子ども支援を考える意見交換会を行います。

震災が発生してから今日まで、公民の力を合わせ、様々な人たちが、可能な限りの支援を実施してきました。その中で、子どもや子育て支援は地域の学校や家庭の復興と関係して、いっそう様々な形をとるようになってきました。他方で、被災地から支援団体が撤退する地域も出ています。仮設住まいの子どもたちの生活環境はほとんど変化がありません。深い悩みを抱える子どもや若者たちも地域には増えています。
支援は何よりも被災した子どもや子育て家庭を勇気づけ、生きる力につながらなければなりません。国連ユニセフが、世界にむけて子どもの権利条約の実現のために提唱する「子どもにやさしいまち」は、子どもや保護者達の参加によるエンパワーメントがその柱になります。
私たちは、震災によって傷ついた子どもたちが未来を展望できるまちづくりを目指して、今後の子ども支援の目的と実施の方向性を共有する指針が必要と考えました。その一つの試みが「宮城県子どもにやさしいまちづくり条例(仮称)」の制定です。
3年目の支援をどのように進めるのか、新しい年度を迎えるにあたって、県内で支援に関わっている企業やNPO・NGOなどに集まっていただき、下記のように意見交換会を行いますので、ぜひご参加ください。大変お忙しいこととは存じますが、ご参加を心よりお待ちしております。
                   記
【日 時】 2013年3月31日(日) 午前10時~午後2時
【場 所】 仙台市一番町三越の6階 エルパーク仙台 研修室1・2
【テーマ】
1. 3年目の子ども支援に向けて、公と民の連携が強化され、それぞれが今後のヒントを得られるような意見交換
2. 「宮城県子どもにやさしいまちづくり条例(仮称)」制定にむけた活動
【内 容】
10:00~12:30
1.これまでの宮城県での活動報告   
2.こどもにやさしいまちづくり条例をめざすために
(1)こどもにやさしいまちづくりと子ども支援
    森田明美(東洋大学社会学部教授)
(2)日本で作られている子ども条例
    荒牧重人(山梨学院大学法科大学院長)
(3)「子どもの権利条約」を広げる取り組み―子どもの権利を守るために
    勝田亮(弁護士・特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ理事)
12:30~14:00
3. 交流会(軽食&コーヒー)
【参加費】500円(軽食&コーヒー代)
【呼びかけ人】
 小林純子(災害子ども支援ネットワークみやぎ代表世話人)
 森田明美(子どもの権利条約総合研究所副代表 東洋大学教授)
 荒牧重人(子どもの権利条約総合研究所事務局長 山梨学院大学教授)
【参加予定者】
 企業の復興支援担当者、保育・教育関係者、子ども支援関連のNPO・NGO、
 自治体(県、市担当者)、超党派の自治体議員、国会議員
【問い合わせ・連絡先】
 子どもの権利条約総合研究所東洋大学分室
  東洋大学森田明美研究室気付
 TEL・FAX 03-3945-7481
 E-mail :morita@toyo.jp
ご参加いただける方は、ファミリーサポートルーム(TEL:022-739-9757)ヘご連絡ください。
          
【2013/03/24 22:09】 MIYUKI VOICE
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