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心のケアの充実を!
4月16日に私の所属している仙台青葉ライオンズクラブ、静岡ライオンズクラブ、332C地区との協働で、震災復興心理・教育臨床センター所長足立智昭さん小谷 英文さんによる宮城学院女子大学と国際基督教大学が共同プロジェクトとして設立した「震災復興心理・教育臨床センター」に支援金を贈呈しました。これから心のケアが重要になってくることから、知事に対し下記の要請を行いました。県との連携により心のケアが充実するようが働きかけてゆきます。
宮城県知事

村井 嘉浩 様
           心のケアの充実を求める要請書

仙台青葉ライオンズクラブ
会長 岩本 政郁
静岡青葉ライオンズクラブ
会長 中津川 潤二
震災復興心理・教育臨床センター
所長 足立 智昭
同オーガナイザー 小谷 英文
332C地区

拝啓 桜花の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 仙台青葉ライオンクラブでは、震災からの復興をめざし雄勝石絵プロジェクトをはじめ支援活動を行って参りました。一方、震災から3年目、心のケアの重要性が増しております。こうしたなか、宮城学院女子大学と国際基督教大学が共同プロジェクトとして設立した「震災復興心理・教育臨床センター」には、「教育者」、「保健師・ソーシャルワーカー・心理士」、「保護者・学生・生徒」が、地域復興の三本柱として参加し、単なる情報の交換ではなく、「心と心を通わすコミュニケーションの基本技術訓練とその態度の育成」、そして体験を通して「心の元気の取り戻し」を同時並行的に行っています。
このたび、仙台青葉ライオンズクラブ、静岡青葉ライオンズクラブは、心のケアを行う公的機関を補完する「震災復興心理・教育臨床センター」を協働で支援し、両ライオンズクラブを後援機関とする「震災復興心理・教育臨床センター」をリスタートことに致しました。
 つきましては、宮城県に於いて心のケアの充実を推進していただきたく以下要請いたします。         
1.「震災復興心理・教育臨床センター」の周知を県の教育や保健の分野においてお願いしたい。
2.心のケアに関する情報について、県の公的機関と「震災復興心理・教育臨床センター」の間で共有化を進めて  ほしい。
3.心のケアについて教育、福祉、労働等の連携による5年10年のグランドデザインを策定していただきたい。 
4.「震災復興心理・教育臨床センター」による県及び市町村職員の研修を実施していただきたい。


【2013/04/17 08:50】 MIYUKI VOICE
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