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「安全保障関連法案廃止を」!
9月14日宮城県内の超党派の女性議員による安保関連法案の反対アピール会見し、市民のみなさんと夕方6時からデモを行いました。

私たち宮城県内の女性議員・元議員有志は、命を育み、次世代を守る立場で政治活動を行なってきました。現国会で審議をされている「安全保障関連法案」に対し、強い危機感を抱き、超党派でアピールをいたします。

そもそも日本政府は、戦後一貫して憲法9条解釈について「海外での武力行使はゆるされない」ことを土台としてきました。
私たちの国は、大戦を経験し、出兵した若者だけでなく子どもや女性、高齢者、障がい者、そして周辺諸国を含む多くの人々が犠牲になりました。この反省をもとに二度と戦争をしないことを決意し、平和憲法のもと、戦争による被害者を出さず、戦争をしない国として国際社会に貢献をしてきました。

昨年7月1日の「集団的自衛権の閣議決定」とそれを具体化した今回の「安全保障関連法案」は日本に対する武力攻撃がなくても、他国のために海外での武力行使に道を開くものとなっています。戦後70年間守り続けてきた平和な日本社会を根底から覆すもので、平和憲法と対極に位置するものです。元内閣法制局長官はじめ法曹界や各界各層から安全保障法案は違憲と指摘されています。世論調査でも法案に反対の声が賛成を上回り、大運動に発展しています。

武力で平和は生み出せません。
私たちは「集団的自衛権の行使容認」の解釈改憲をやめ、「安全保障関連法案」の廃案と、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を保障する恒久平和主義を世界に広めることを強く政府に求めます。

呼びかけ人:ゆさみゆき、遠藤いく子(宮城県議会議員)       
佐藤わか子、ふるくぼ和子、ひぐちのりこ(仙台市議会議員)
白内恵美子(柴田町議会議員)、工藤淳子(登米市議会議員)
賛同者44名(9月14日8時30分現在)
☆以上アピール文を安倍首相あてに送付しております。
【2015/09/16 02:56】 MIYUKI VOICE
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