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【再生可能エネルギー先進地 ヨーロッパ視察から】
9月5日~9月11日まで脱原発県議の会は、
再生可能エネルギーの先進地、フィンランドのオンカロ、オーストリア グラーツのバイオマスプラント会社 KWB社。ドイツ フライブルグにおける都市計画、 リュッセルドルフリーゼンフェルト住宅地域 パッシブハウス。ライン・フンリュックの 廃棄物処理公社 廃棄物処理場における太陽光発電と廃棄物木質バイオマスによる地域熱供給 風力発電収入による空き家対策インフラ整備。等を視察し、意見交換を行った。
先進地での再生可能エネルギーの地域、都市計画において、将来のエネルギーモデルを構築するために、いかにコストをかけず、エネルギ―循環システムをつくり、ライフスタイルをより豊かに快適にする、社会の仕組みづくりについて戦略的に行っていることだ。
それは、地域の人口増、地域活性化をもたらし、経済政策になっており、その道筋には、住民との対話、地域の合意形成を得るための不断の努力を重ね、住民の意識改革にもつながっている。
視察先では、「日本には再生可能エネルギーのポテンシャル・可能性が豊富にある。日本こそ先進地であるべき。」
と提言を受けた。
東日本大震災による福島第一原発事故から、地域の復興をめざす東北・宮城は原発に頼らない社会をめざす、新たな再生可能エネルギーにより、地域分散型でエネルギーの自立により地域をより豊かに、魅力的にする戦略を構築することが今、求められている。
 視察を通じて得た、情報、人との繋がりを政策に結びつけるためのプロジェクト、行政・専門家・住民・市民団体・NGO等による「東北・宮城 エネルギー2030」(仮称)を立ち上げるなど、宮城県に提言をおこなっていきたい。

【2018/10/08 22:34】 MIYUKI VOICE
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