05 | 2018/06 | 07
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
PROFILE
miyuki voice
  • miyuki voice
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS1.0
MENU

SEARCH
 まっとうな政治を! 「草の根市民協働プロジェクト」
             
立憲主義とは、政治権力が独裁化され、一部の人たちが恣意的(勝手に)支配することを憲法や法律などによって、抑制しようとする立場です。
立憲民主党は、日本に立憲主義を回復させ、互いの違いを認め合い、ともに支え合う社会を実現することを国民のみなさんとの約束にしています。政治は、政治家のためでも政党のためでもなく、国民のためにあるものです。
11月25日に東京で、立憲民主党を話し合う自治体議員の会を立ち上げます。
12月には「草の根市民協働プロジェクト(仮称)」を立ち上げ、市民・NPO・議員等のコラボにより、【えだのんカフェ】を開催していきたいと思います。
【えだのんカフェ】では、多様な一人ひとりとの対話を通じて、市民協働の姿勢で国の在り方や身近な暮らしの課題を共有し政策提言等により解決に向け、誰もが自分らしく生きることのできる、いのち、子ども、平和な社会をつくることをめざします。
各テーマ(子ども・子育て、介護、産業振興等)、を設けて、専門家を交えるなど県内各地域で継続開催していきます。





【2017/11/20 02:28】 MIYUKI VOICE
このページの先頭へ
今を生きる若者の声を反映する政治をもっと身近なものに!
10月24日に若者と宮城県議会との意見交換会を行いました。
若者から、東日本大震災について今の被災者の気持ちを話し合える場所、観光施策として聖地巡礼ツアー、ほやの商品開発、女性を支援する政策の実現、返済不要の奨学金の創設、
障がい者の就労支援、水産加工業に従事する労働者への助成金制度の創設、地域の資源をローカルベンチャーツアーなどの提案がありました。
「県議会議員、政治をもっと身近なものに!」若者のみなさんの意見、提案を県の政策に反映するしくみなど今後も継続して開催できるよう提案します。

【2017/11/01 01:06】 MIYUKI VOICE
このページの先頭へ
まっとうな政治を!
第48回衆議院選挙の結果、与党が定数の3分の2(310)議席を確保しました。立憲民主党は54議席を固め野党一党になり、宮城一区岡本あき子さんが比例で当選を果たしました。
立憲主義とは、政治権力が独裁化され、一部の人たちが恣意的(勝手に)支配することを憲法や法律などによって、抑制しようとする立場。立憲民主党は、日本に立憲主義を回復させ、互いの違いを認め合い、ともに支え合う社会を実現することを国民のみなさんとの約束にしています。具体的な政策は、介護職員等の処遇改善・給与の引き上げ。保育士・幼稚園教諭の処遇改善。
いのち、子ども、平和な社会を実現するために、市民協働の姿勢で共に国の在り方を考えていく。多くの期待を寄せられている立憲民主党。共に実現するために活動を展開していきます。

【2017/10/24 03:20】 MIYUKI VOICE
このページの先頭へ
「希望あふれる仙台をつくろう!

「希望あふれる仙台をつくろう!
市民の力・女性の力が社会の 力に!」
郡和子仙台市長誕生!!

仙台市長選の投票が7月23日に行われ、東北で2期目務めた奥山恵美子さんに続き2人目の女性市長が誕生しました。
今回の市長選は、東日本大震災の「ポスト復興」期における、東北の最大都市で地域の将来像をどう描き、新たなかじ取り役を誰に託すのかが問われました。
 選挙戦は自民、公明、日本のこころの各党が支持する菅原さんと、民進、共産、社民
自由の野党各党が支持・支援する郡さんの与野党対決の構図が軸となりました。
選挙戦では、 投票率は44・52%で、過去最低だった前回を14・41ポイント上回りました。仙台市長選得票は、郡和子氏165,452、菅原裕典氏148,993、林宙紀氏61,647大久保三代氏8,924でした。
今回の市長選の候補者選定において、「市民でつくる希望あふれる仙台をつくる市民の会が」郡和子さんを市長候補として選び、その要請を受けたこと。民進党宮城県連の選考委員会においても郡和子さんを擁立することが一致し、市民の会、民進党、共産党、社民党の自由党の共闘による選挙となりました。
選挙では、市民集会、街頭が各地域で行われ、テーマカラーのピンクが仙台市駅周辺等いたるところで広がり、北京jacをはじめ、全国からの多くの国会議員、地方自治体議員、応援に駆け付け、郡和子さんは笑顔で元気いっぱい選挙戦を展開することができました。
市民集会「希望あふれる仙台をつくろう!あなたの思いわたしの願い!郡和子さんとみんなで語ろう!」では、「市民の力、女性の力が社会の力をテーマ」に子育て・教育・介護・貧困・福祉・平和・人権・男女共同参画など社会的課題に取り組む団体、市民が「希望あふれる仙台に今、何が必要か」について各グループワークで話合い、大学生から奨学金の創設、保育士、教員、市民から保育士の処遇の改善、少人数学級の実現について、郡和子さんに提案、要望しました。
郡和子市長は、初の9月定例会の所信表明で公約の「仙台版奨学金の創設」、「小人数学級の実現」を盛り込んだ方針を示し、東日本大震災で被災した若林区の荒浜地区など視察し「震災の経験と教訓が未来に向けて広く共有されるように力を尽くしたい」と現場主義を貫き通す姿勢で市政運営をスタートしています。
宮城・仙台のどこに暮らしていても、女性も男性も性的マイノリティも、子どもも若者も高齢者も、障がいがあってもなくても、一人ひとりが大切にされ、その人らしい人生を歩むことができ、誰もが、地域で安心して暮らすことができる「だれもが出番と居場所がある社会」「共に生き、支え合う社会」をめざす市民協働の新たな仙台市政を期待しています。

            
宮城県議会議員 ゆさ みゆき

【2017/09/24 23:27】 MIYUKI VOICE
このページの先頭へ
幸福度日本一 福井県の教育政策に学ぶ。
7月26日に文教警察委員会の視察で福井県の教育政策について意見交換を行いました。
 「18年教育を教育目標」として、課題解決型、体験型により、ふるさと教育を柱として生まれてから18歳まで福井型教育プログラムを通じて「接続」した一環した政策を行っています。
幼 児教育支援センターを開設して、家庭教育アドバイザーが親、保護者の相談支援、小中連携、中高連携として切れ目のない支援を行っています。教員の研修は縦持ちとして、1年~3年まで縦の流れで公開授業を行い、互いの授業評価を行って分かりやすい授業を目指し、また教員人事は小・中・高の教諭を経験できるように配置されています。
県民の幸福度一位の福井県。知事の最優先政策に「人づくり」を掲げ、希望を実現することをめざしています。宮城県の教育政策で取り組むべき多くのことを学びました。


【2017/07/29 13:32】 MIYUKI VOICE
このページの先頭へ
<<前のページ | BLOG TOP | 次のページ>>
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES