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出産育児が当たり前の議会に!

12月22日に出産育児が当たり前議会に(仮称)の会について準備を進めています。

熊本市議議会で、
生後7か月の長男を連れて議会に参加しようとした議員に、
赤ちゃんを議場に入れたことではなく、開会を遅らせたことへの処分を
検討しています。
緒方議員は、「育児をする議員の環境整備を考えてほしい」と要望しています。
議長や議会運営委員長
各会派の団長などは緊急の会議を24日午後に開くことを決め、
「議員活動と子育て」について話し合う予定です。

20年前初めての妊娠、出産、産休後の議会で、子ども連れで議会に出席できないかどうか議会、
事務局に相談しました。日本の制度及び現在の議会規則では、一人で出席することが原則になっており、断念しました。
しかし、北欧の議会等では可能であることがわかり、当時「産休ネット」を立ち上げ
これも課題で取り組みの一つでした。

今後制度改正も含め
12月22日に豊島区議会での「出産育児が当たり前の議会に!(仮称)の会」
で提起したいと思います。


産休ネットをきっかけに、県庁内に保育所設置を求め
宮城県庁内「みやぎっこ保育園」が開設されました。
以下現在の募集内容です。
宮城県庁内「みやぎっこ保育園」のご案内
 みやぎっこ保育園は、「安全と安心を追及し、真心を込めて保育を行う」ことを保育理念に、「一人ひとりが個性豊かで心身ともにたくましく、いつもやさしく思いやりのある子に」を保育目標とした、アートチャイルドケア(株)に保育を委託し、運営を行っております。
 入園対象児は地方職員共済組合員の子供ですが、募集定員の3分の1程度で、組合員以外の子どもの入園も可能です。
 なお、組合員以外の一般の方については、父母の勤務先が官公署(国・市・区・町・村)以外の事業所にお勤めの方が入園対象となります。
保育園の内容等についてはこちらをご覧ください。
みやぎっこ保育園ご案内チラシ [PDFファイル/598KB]
※ 定員には限りがありますが,みやぎっこ保育園では,随時募集を行っております。
※ 平成30年4月以降の入園希望の園児につきましては,
   平成30年2月1日(木曜日)から同2月28日(水曜日)まで申込受付を行います。
   なお,申込者多数の場合は,面接後に抽選により決定します。
※ 保育園の見学は随時行っておりますので,下記担当まで電話にて見学のお申込みをお願いします。
※ ご不明な点は、お気軽にご相談ください。「地方職員共済組合宮城県支部事業部事業第1班」   
場所:行政庁舎2階 担 当:佐々木 ・ 武田
連絡先:022-211-3871
入園申込み提出書類
1.組合員・・・みやぎっこ保育園入園申込書 [PDFファイル/347KB]
2.一般の方・・・みやぎっこ保育園入園申込書 [PDFファイル/347KB] ・勤務先証明書 [PDFファイル/83KB](父母両方提出)

【2017/11/25 04:21】 MIYUKI VOICE
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 まっとうな政治を! 「草の根市民協働プロジェクト」
             
立憲主義とは、政治権力が独裁化され、一部の人たちが恣意的(勝手に)支配することを憲法や法律などによって、抑制しようとする立場です。
立憲民主党は、日本に立憲主義を回復させ、互いの違いを認め合い、ともに支え合う社会を実現することを国民のみなさんとの約束にしています。政治は、政治家のためでも政党のためでもなく、国民のためにあるものです。
11月25日に東京で、立憲民主党を話し合う自治体議員の会を立ち上げます。
12月には「草の根市民協働プロジェクト(仮称)」を立ち上げ、市民・NPO・議員等のコラボにより、【えだのんカフェ】を開催していきたいと思います。
【えだのんカフェ】では、多様な一人ひとりとの対話を通じて、市民協働の姿勢で国の在り方や身近な暮らしの課題を共有し政策提言等により解決に向け、誰もが自分らしく生きることのできる、いのち、子ども、平和な社会をつくることをめざします。
各テーマ(子ども・子育て、介護、産業振興等)、を設けて、専門家を交えるなど県内各地域で継続開催していきます。





【2017/11/20 02:28】 MIYUKI VOICE
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今を生きる若者の声を反映する政治をもっと身近なものに!
10月24日に若者と宮城県議会との意見交換会を行いました。
若者から、東日本大震災について今の被災者の気持ちを話し合える場所、観光施策として聖地巡礼ツアー、ほやの商品開発、女性を支援する政策の実現、返済不要の奨学金の創設、
障がい者の就労支援、水産加工業に従事する労働者への助成金制度の創設、地域の資源をローカルベンチャーツアーなどの提案がありました。
「県議会議員、政治をもっと身近なものに!」若者のみなさんの意見、提案を県の政策に反映するしくみなど今後も継続して開催できるよう提案します。

【2017/11/01 01:06】 MIYUKI VOICE
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まっとうな政治を!
第48回衆議院選挙の結果、与党が定数の3分の2(310)議席を確保しました。立憲民主党は54議席を固め野党一党になり、宮城一区岡本あき子さんが比例で当選を果たしました。
立憲主義とは、政治権力が独裁化され、一部の人たちが恣意的(勝手に)支配することを憲法や法律などによって、抑制しようとする立場。立憲民主党は、日本に立憲主義を回復させ、互いの違いを認め合い、ともに支え合う社会を実現することを国民のみなさんとの約束にしています。具体的な政策は、介護職員等の処遇改善・給与の引き上げ。保育士・幼稚園教諭の処遇改善。
いのち、子ども、平和な社会を実現するために、市民協働の姿勢で共に国の在り方を考えていく。多くの期待を寄せられている立憲民主党。共に実現するために活動を展開していきます。

【2017/10/24 03:20】 MIYUKI VOICE
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「希望あふれる仙台をつくろう!

「希望あふれる仙台をつくろう!
市民の力・女性の力が社会の 力に!」
郡和子仙台市長誕生!!

仙台市長選の投票が7月23日に行われ、東北で2期目務めた奥山恵美子さんに続き2人目の女性市長が誕生しました。
今回の市長選は、東日本大震災の「ポスト復興」期における、東北の最大都市で地域の将来像をどう描き、新たなかじ取り役を誰に託すのかが問われました。
 選挙戦は自民、公明、日本のこころの各党が支持する菅原さんと、民進、共産、社民
自由の野党各党が支持・支援する郡さんの与野党対決の構図が軸となりました。
選挙戦では、 投票率は44・52%で、過去最低だった前回を14・41ポイント上回りました。仙台市長選得票は、郡和子氏165,452、菅原裕典氏148,993、林宙紀氏61,647大久保三代氏8,924でした。
今回の市長選の候補者選定において、「市民でつくる希望あふれる仙台をつくる市民の会が」郡和子さんを市長候補として選び、その要請を受けたこと。民進党宮城県連の選考委員会においても郡和子さんを擁立することが一致し、市民の会、民進党、共産党、社民党の自由党の共闘による選挙となりました。
選挙では、市民集会、街頭が各地域で行われ、テーマカラーのピンクが仙台市駅周辺等いたるところで広がり、北京jacをはじめ、全国からの多くの国会議員、地方自治体議員、応援に駆け付け、郡和子さんは笑顔で元気いっぱい選挙戦を展開することができました。
市民集会「希望あふれる仙台をつくろう!あなたの思いわたしの願い!郡和子さんとみんなで語ろう!」では、「市民の力、女性の力が社会の力をテーマ」に子育て・教育・介護・貧困・福祉・平和・人権・男女共同参画など社会的課題に取り組む団体、市民が「希望あふれる仙台に今、何が必要か」について各グループワークで話合い、大学生から奨学金の創設、保育士、教員、市民から保育士の処遇の改善、少人数学級の実現について、郡和子さんに提案、要望しました。
郡和子市長は、初の9月定例会の所信表明で公約の「仙台版奨学金の創設」、「小人数学級の実現」を盛り込んだ方針を示し、東日本大震災で被災した若林区の荒浜地区など視察し「震災の経験と教訓が未来に向けて広く共有されるように力を尽くしたい」と現場主義を貫き通す姿勢で市政運営をスタートしています。
宮城・仙台のどこに暮らしていても、女性も男性も性的マイノリティも、子どもも若者も高齢者も、障がいがあってもなくても、一人ひとりが大切にされ、その人らしい人生を歩むことができ、誰もが、地域で安心して暮らすことができる「だれもが出番と居場所がある社会」「共に生き、支え合う社会」をめざす市民協働の新たな仙台市政を期待しています。

            
宮城県議会議員 ゆさ みゆき

【2017/09/24 23:27】 MIYUKI VOICE
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